アボダート(デュタステリド0.5mg)

デュタボルブ(デュタステリド0.5mg)

 

 

 

 

ザガーロについてのコラム【通販ボックス】

ザガーロは、1日1回、一定量(0.5mg)を水またはぬるま湯で服用してください。プロペシアとは異なり、錠剤タイプではなくカプセルタイプのお薬です。飲んだ記憶がない場合は、気がついたときにすぐに飲むようにしてください。ただし、次の服用がちょうど同じ時間帯になる場合は、1回ずつ飛ばして、次の服用時間に1回分を分けて服用してください。

ザガーロの有効成分であるデュタステリドは、従来のAGA治療薬に使用されている成分であるフィナステリドを超える発毛精製効果で注目されています。20~50歳のAGA顧客を対象に、デュタステリド0.5mgとフィナステリド1mgを24週間投与し、脱毛に対する効果を比較する臨床試験が行われました。被験者の頭頂部の直径2.54cmの円内で直接髪を伸ばした度合いに加え、太さも指標としました。

AGAの原因は、男性ホルモンであるテストステロンが5αリダクターゼという酵素に作用してジヒドロテストステロンを生成し、毛髪の成長サイクルを乱すことにあります。この酵素の働きは2つのパターンに分けられ、1型5αリダクターゼは主に皮脂腺に存在し、2型5αリダクターゼは皮脂腺を中心に、その他にも脂性毛の少ない様々な部位に存在する酵素であることが分かっています。ザガーロ摂取による生活サイクルの1%以上に発生する副作用は、頭痛や発疹、リビドー減退などです。

同様に男性型脱毛症についても、デュタステリド0.5mgを1日1回24週間服用したところ、頭頂間隙(直径2.54cmの円の中に直接入る)の毛髪頭数は、デュタステリドではプラセボに比べ89.6本増加、4. 9中減少、頭頂間隙の毛髪数はプラセボと比較してデュタステリドで89.6本増加し、男性型脱毛症に対するデュタステリドの効果が明確に再認識されました。また、DHTのカウントは、男性型脱毛症のお客様において、デュタステリドを1日0.5mg、24週間単回投与することにより、血清DHT濃度を90.9%減少させることが確認されています。

前立腺肥大症に対するザガーロの治療効果は、50歳までの前立腺肥大症患者を対象とした臨床試験で裏付けられました。プラセボ(成分を含まない偽薬)との比較試験で、1年間の投与後の前立腺体積の減少率を比較したところ、ザガーロを服用した病人では33.8%の減少がみられたのです。プラセボは10.8%の減少率でしたので、ザガーロは前立腺肥大症に有効であることがわかります。

そして、前立腺肥大症は男性ホルモンが大きく関与している病気なので、男性ホルモンを抑えれば症状が止まることが知られていました。以上のように、デュタステリドは前立腺肥大症の治療に有効であり、特に脱毛症の治療に有効であることがわかり、男性ホルモンが強く関与するAGA(男性型脱毛症)の治療、すなわち脱毛の抑制と発毛促進、各種脱毛症の治療に使われるようになりました。つまり、脱毛症に悩む人たちにさまざまな形で処方されているのです。